HacoL 案内を受け取る
メッセージとAIのアプリをつなぐ、セルフホストのツール

会話の記録を自分のサーバーに保存できるAIツール

AIが送ってよいトークルームを自分で選べます。

HacoLは、自分のLINEとWhatsAppにある会社やサークルのやりとりを、自分で用意したサーバーに保存します。ローカルのMCPに対応したAIのアプリ(Claudeなど)から、そのやりとりを読んだり、返信の下書きを作ったりできます。

LINE と WhatsApp に対応 セルフホスト版 クラウド版を準備中です。
HacoLの管理画面(トークルームごとの送信の許可)
営
営業チーム
グループ
送信を許可
サ
サークルの連絡
グループ
送信しない
新
新しいトークルーム
最初は送信できません
送信しない
すべての送信を止めるスイッチ
AIのアプリ(ローカルのMCPに対応したもの)
返信の下書き(営業チームへ)

資料を確認しました。明日の打ち合わせで、残りの点を相談させてください。

送る前に、AIのアプリを使っている人が確かめます。

画面の例です。実際の画面とは異なります。

HacoLでできること

やりとりの保存先と、AIから送れる範囲を、自分で決められます。

自分のサーバーに保存します

会社やサークルのやりとりを、自分で用意したサーバーに保存します。受け取った画像やファイルも、自動では消しません。

セルフホストで動かします

自分の機械でHacoLを動かします。他社のチャットのSaaSにやりとりを預ける形ではありません。

送ってよいトークルームを選べます

AIのアプリから送れるのは、送信を許可したトークルームだけです。新しいトークルームには、最初は送れません。

AIが返信の下書きを作ります

やりとりの要約や、返信の下書きをAIのアプリに頼めます。送る前に確かめるのは、AIのアプリを使っている人です。

送信のしくみ

送る前に、人が確かめます

HacoLが持っているのは、トークルームごとの送信の許可(allow_send)と、すべての送信を止めるスイッチの2つです。下書きを確かめる方法は、使うAIのアプリによります。

  1. 1

    新しいトークルームは送信できない状態で始まります

    つないだトークルームは、送信を許可していない状態で登録されます。

    HacoL
  2. 2

    送ってよいトークルームを許可します

    HacoLの管理画面で、トークルームごとに送信を許可します。一度にすべてのトークルームを許可する操作はありません。

    あなた
  3. 3

    AIが返信の下書きを作ります

    AIのアプリに頼むと、やりとりを読んで返信の下書きを作ります。

    AIのアプリ
  4. 4

    確かめてから送ります

    AIのアプリを使っている人が下書きを確かめます。送れるのは、送信を許可したトークルームだけです。

    あなた
  5. 5

    止めたいときはスイッチで止めます

    送信を止めるスイッチをオンにすると、すべてのトークルームへの送信が止まります。

    あなた

AIのアプリから許可は変えられませんトークルームごとの送信の許可と、送信を止めるスイッチは、HacoLの管理画面で人が操作します。AIのアプリが使う道具には、これらを変える操作がありません。

HacoLが確かめるのは許可とスイッチです許可したトークルームへの送信を、HacoLが1通ずつ確かめることはありません。下書きは、送る前にAIのアプリで確かめてください。

AIに渡る情報

どこに保存され、何がAIの提供元に渡るか

HacoLが会話の記録を保存する場所は、あなたのサーバーです。AIのアプリに読ませた部分は、そのAIのアプリの提供元に送られます。

自分のサーバーに残るもの

会話の記録
つないだあとのやりとりの本文を、自分のサーバーに保存します。
画像やファイル
受け取った画像やファイルも同じサーバーに保存し、自動では消しません。
送信の許可と送信の記録
トークルームごとの送信の許可と、送信の記録を保存します。

AIのアプリの提供元に渡るもの

AIのアプリに読ませた部分
AIのアプリに読ませた会話は、そのAIのアプリの提供元に送られます。セルフホスト版でも同じです。

AIの提供元に送られた情報の扱いは、各AIのサービスの規約によります。読ませる前に、使うAIのサービスの規約をご確認ください。

対応するメッセンジャー

LINE と WhatsApp の個人アカウントに対応しています。

つなぐAIのアプリ

ローカルのMCPに対応したAIのアプリ(Claudeなど)から使います。

Webのブラウザで使うChatGPTとGeminiは、手元のMCPにつなげないため対象外です。各社の名称は、各社の商標です。

提供の形

いまはセルフホスト版です。自分の機械でHacoLを動かします。

クラウド版を準備中です。

使う前に知っておいてほしいこと

非公式のブリッジについてLINEには、利用者本人のLINEアカウントでログインする非公式のブリッジでつなぎます。LINE公式のMessaging APIではなく、LINEヤフー社との提携もありません。LINE側の変更で止まることがあり、接続が続くことやアカウントが制限されないことは約束できません。

  • LINEには、メールアドレスとパスワードでログインします。QRコードは使いません。
  • LINEのパスワードは、HacoLを動かす自分の機械の中に保存します。
  • PC版のLINEは必要ありません。スマートフォンのLINEのアプリは、最初のログインでPINを確認するときなどに使います。
  • LINEのChrome拡張とは同時に使えません。どちらかにログインすると、もう一方はログアウトします。
  • HacoLを動かす機械がスリープしているあいだは、メッセージを受け取りません。
  • つなぐ前の履歴は、トークルームごとに直近の500件までを取り込みます。
  • AIのアプリに読ませた部分は、そのAIのアプリの提供元に送られます。

よくある質問

会話の記録はどこに保存されますか

セルフホスト版では、HacoLが会話の記録を保存する場所は、あなたが用意したサーバーです。受け取った画像やファイルも同じ場所に保存し、自動では消しません。AIのアプリに読ませた部分は、そのAIのアプリの提供元に送られます。

AIはどのトークルームにでも送れますか

いいえ。HacoLから送れるのは、管理画面で送信を許可したトークルームだけです。新しいトークルームには、最初は送れません。送信を止めるスイッチをオンにすると、すべての送信が止まります。下書きを送る前に確かめるのは、AIのアプリを使っている人です。

送信の許可をAIのアプリから変えられますか

変えられません。トークルームごとの送信の許可と、送信を止めるスイッチは、HacoLの管理画面で人が操作します。

どのAIのアプリで使えますか

ローカルのMCPに対応したAIのアプリ(Claudeなど)で使います。Webのブラウザで使うChatGPTとGeminiは、手元のMCPにつなげないため対象外です。

クラウド版はありますか

クラウド版を準備中です。

案内を受け取る、お問い合わせ

公開の案内をメールでお送りします

HacoLの公開の準備ができたら、登録したメールアドレスにお知らせします。会社での利用のご相談や、ご質問もこちらから受け付けます。

フォームからの送信は準備中です。公開の案内の登録とお問い合わせは、メール([email protected])でも受け付けます。件名に「HacoL案内」と書いてお送りください。

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